劇のタネ
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本人確認・売上受け取り約3分

作者登録・本人確認・売上受け取りの流れ

劇のタネで台本の有料販売、売上受け取り、公演映像の投稿などを行うには、本人確認と売上受け取り設定が必要です。 ここでは、登録前に準備しておくものと、Stripe画面で迷いやすい入力項目をまとめます。

なぜ本人確認が必要なの?

劇のタネは、上演者からのお支払いを受け付け、作者・投稿者へ売上を精算する仕組みです。 売上を受け取る方の確認、不正利用防止、権利トラブル時の連絡・確認のため、本人確認と振込先口座の設定をお願いしています。

本人確認情報は、外部の決済・本人確認サービス上で取り扱われます。劇のタネは、確認状態や売上精算に必要な範囲の情報を扱います。

全体の流れ

  1. 劇のタネのアカウントを作成します。
  2. プロフィール名・連絡先など、作者として表示・連絡に使う情報を整えます。
  3. 本人確認画面からStripeへ移動し、本人確認と売上受け取り用口座を設定します。
  4. 必要に応じて、本人確認書類や追加確認書類を提出します。
  5. 確認完了後、台本投稿、有料販売、売上受け取り等の機能を利用できます。

途中で中断した場合でも、プロフィール画面から再開できます。審査状況によっては追加確認が必要になることがあります。

個人・法人・団体の扱い

本人確認の開始前に、売上を受け取る名義として「個人」または「法人」を選択します。 個人作者、個人事業主、劇団・サークルの代表者が個人として受け取る場合は「個人」を選んでください。 法人名義で登録し、法人名義口座で売上を受け取る場合は「法人」を選びます。

法人、劇団、学校、共同著作者、団体内部での配分や会計・税務処理は、登録した受取人または法人・団体側で行ってください。劇のタネは内部配分を行いません。

まず手元に用意しておくもの

  • 本人確認書類: 運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カードなど、画面で選択できる有効期限内の公的書類
  • 本人確認書類と一致する氏名、生年月日、住所
  • 電話番号、メールアドレス
  • 売上受け取り用の銀行口座情報: 金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義
  • 法人の場合: 法人名、法人番号、登記上の住所、代表者情報、法人名義の銀行口座情報
  • 身分証の撮影や顔写真確認に使えるスマートフォン、またはカメラ付き端末

Stripe画面で聞かれやすい項目

基本情報

  • 氏名(カナ・漢字): 本人確認書類と一致させてください。法人の場合も代表者情報として入力を求められることがあります。
  • 生年月日: 西暦で入力します。
  • 電話番号: SMS認証や確認連絡に使われる場合があります。
  • 住所: 郵便番号、都道府県、市区町村、町名・番地、建物名・部屋番号を入力します。カナ住所を求められる場合があります。

法人情報

  • 法人名、法人番号、登記上の所在地を入力します。
  • 代表者情報と代表者の本人確認書類が求められます。
  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)等の法人確認書類を求められる場合があります。

ビジネスの詳細

  • 業種: 台本・デジタルコンテンツ・創作活動に近いカテゴリを画面上の選択肢から選びます。
  • ウェブサイト: 自分の作品や活動が確認できるWebサイト、SNSプロフィール、劇のタネの作者ページなどを入力します。
  • 商品の説明: 何を、どこで、どのように販売するかを2〜3文で説明します。

説明文の例

劇のタネで演劇・舞台向けの台本データおよび上演許可ライセンスを販売しています。購入者はサイト上で台本を確認し、上演条件に同意したうえで決済します。決済完了後、上演許可証が発行されます。

銀行口座

  • 銀行名・支店名は一覧から選択します。
  • 口座種別は普通または当座を選択します。
  • 口座番号と口座名義を入力します。
  • 個人登録の場合、口座名義は本人確認を行う方の名義と一致している必要があります。
  • 法人登録の場合、法人名義の口座を登録してください。

口座名義が登録名と大きく異なる場合、追加確認や振込停止の対象になることがあります。

本人確認書類

Stripe画面で選択できる有効な本人確認書類を提出してください。求められる書類は審査状況によって変わる場合があります。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カードなど、画面で選択できる公的書類

書類は有効期限内で、氏名・住所が入力内容と一致しているものを使ってください。画像は鮮明に、四隅が切れないように撮影してください。

追加で求められることがあるもの

  • 本人確認書類の表面・裏面、または顔写真による追加確認
  • 住所確認のための書類
  • 銀行口座の名義確認のための通帳、残高証明、口座明細など
  • 法人確認のための登記簿謄本、代表者確認、実質的支配者に関する情報
  • 審査状況によって追加で求められる情報

必要な提出物はStripe画面上の案内を正としてください。最初は不要でも、後から追加提出を求められる場合があります。

未成年の方へ

18歳未満の方が有料販売や売上受け取りを行う場合は、保護者(親権者などの法定代理人)ご本人に手続きを行ってもらってください。 未成年者本人が、保護者の氏名・生年月日・本人確認書類・口座情報などを代理で入力または提出することはできません。 年齢や同意の確認が完了しない場合、有料販売、投稿、売上受け取り、精算を開始できないことがあります。

参考: Stripe公式ヘルプのStripeアカウント確認本人確認と住所確認書類もあわせて確認してください。